『プラダを着た悪魔2』マーク・ジェイコブスら、ファッション界のスターが本人役で出演
【画像】作中に本人役で登場するカメオの姿を収めた特別映像
ほかにも、ドナテラ・ヴェルサーチェ、ファッションモデルのウィニー・ハーロウやハイディ・クルム、カロリナ・クルコヴァなど、ファッション界の著名人が本人役でカメオ出演。
本作は、“働く女性のバイブル”として社会現象を巻き起こした『プラダを着た悪魔』(2006年)の続編。前作は、ジャーナリストを目指すアンドレア(アン・ハサウェイ)が、カリスマ編集長ミランダのアシスタントとして奮闘する姿を描き、多くの共感を集めた。
その続編となる本作は、デジタル化が急速に進む出版業界の中で、依然として頂点に君臨するミランダと右腕ナイジェルが危機に直面。一方、あるきっかけからアンドレアは再び「ランウェイ」へ戻ることに。さらに、ラグジュアリーブランドの幹部となった元同僚エミリーが、雑誌存続の鍵を握る存在として物語を動かしていく。メットガラを彷彿とさせる華やかなショーなど、目くるめくシーンも満載だ。
5月1日に公開され、公開3日間で動員66万人、興収約9.8億円を記録。さらに、6日までの公開6日間で動員129万人、興収約19.1億円を突破し、前作の最終興収17億円を早くも上回るヒットスタートとなっている。