ハンタウイルス、死亡女性が“一時搭乗”旅客機の客室乗務員女性に感染疑い ヒトからヒトへの感染か

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ハンタウイルスへの感染が確認され死亡した女性と接触したオランダ航空会社の客室乗務員が、新たにハンタウイルスに感染した疑いがあることが分かりました。

地元メディアによりますと、オランダ保健省は7日、オランダ人女性がハンタウイルスに感染した疑いのある症状を示していると発表しました。
症状は軽いとのことです。

この女性はオランダ航空会社KLMの客室乗務員で、死亡後にハンタウイルスへの感染が確認されたオランダ人女性と、南アフリカで接触していたということです。

亡くなった女性が、一時的にKLM機に搭乗していたことが分かっていて、ヒトからヒトへの感染が起きた可能性もあります。