【ボクシング】岡聖の東洋太平洋バンタム級王座決定戦が相手負傷で中止…12日のフェニックスバトル 8月19日に対戦相手変更して実施予定
プロボクシングのフェニックスプロモーションは7日、「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 156」(5月12日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで予定された岡聖(23)=大橋=とキム・ウーヒュン(29)=韓国=による東洋太平洋バンタム級(53・5キロ以下)王座決定戦(10回戦)が中止となったと発表した。
キムが来日に向けた最終調整中に負傷したため。試合出場は困難という連絡を受け、関係各所との協議の結果、中止と決まった。当日は岡による2ラウンドのスパーリングを実施予定。パートナーは現在調整中。
中止となった東洋太平洋バンタム級王座決定戦は今年8月19日開催予定の「フェニックスバトル」で、岡の対戦相手を変更した上で実施予定。
5月12日の後楽園ホール興行では、メインイベントとして日本スーパーバンタム級(55・3キロ以下)王者・池側純(28)=角海老宝石=が同級10位・大嶋剣心(30)=KOD=を挑戦者に迎えた初防衛戦が行われるほか、松本圭佑(26)=大橋=―龍王(28)=角海老宝石=戦、渡辺海(23)=ライオンズ=―英豪(25)=KOD=戦、福井寛太(32)=石田=―木谷陸(25)=KG大和=戦のフェニックスバトル・スーパーフェザー級(58・9キロ以下)1000万トーナメント準々決勝(8回戦)3試合を実施。さらにほか2試合が行われる予定。
試合はLeminoでライブ配信される。
