今夜の『君が死刑になる前に』あらすじ。再び2019年に戻った3人。そこで明らかになる汐梨の過去、そして教師連続殺人事件の真相は…<ネタバレ>
2026年5月7日(木)よる11:59より、加藤清史郎主演の読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』第5話が放送される。
物語は、世間を震撼させた《教師連続殺人事件》の犯人、大隈汐梨の死刑執行から始まる。
時を同じくして、琥太郎は2人の友人ともに7年前へタイムスリップする。
そこで琥太郎たちは出会うはずのなかった殺人犯と<過去>で出会ってしまう。
そして、この時代では逃亡中の指名手配犯であった汐梨は、琥太郎たちに「私は、殺していません。」と無実を訴えるのだった――。
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映画監督を目指していたが、ある出来事がきっかけで映画の道をあきらめた主人公・坂部琥太郎を加藤清史郎。連続殺害事件の犯人として死刑執行される女性・大隈汐梨を唐田えりか。琥太郎と共にタイムスリップしてしまう、大学時代の映画サークル仲間・馬渕隼人を鈴木仁。月島凛を与田祐希が演じる。
過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。

読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』
<前回のあらすじ>
<教師連続殺害事件>の犯人が下山(足立智充さん)であることを突き止めた琥太郎たち。彼らは、汐梨の無実を確信するのもつかの間、再びタイムスリップし、もとの時代に戻ってきた。
そこで、汐梨は死刑囚ではなくなっていて、その代わりに下山の死刑が確定していることを知る――!
7年前に行っていた17日間分、無断欠席扱いになってしまった凛は、慌てて役場に出勤。一方、〈しがないフリーランス〉である琥太郎と隼人は、何の影響もないことに嘆きつつも、過去にいる間に撮影していた映像が残っていることに安堵した。
そして、この映像を使って、冤罪被害者になりかけた汐梨に焦点をあてたドキュメンタリー映画の制作に取り掛かる。手始めに、現在の刑事の伊藤(内博貴さん)と深沢(ニシダ・コウキさん)らへの連絡を試みることに。
琥太郎たちは、最初に会うことが出来た深沢から、自分たちがもとの時代に戻ってきたあとの出来事、そして伊藤の居場所の手がかりを聞き出す。
少しずつ情報を集める中で、下山が逮捕されたことにより、〈本来起きるはずのないこと〉が現実に起きていることが判明し……!?

読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』
<第6話あらすじ>
タイムスリップした「過去」での自分たちの行動によって、「現在」が変わることを知った琥太郎たち。
下山(足立智充さん)の逮捕で幕引きとなった事件の真相を追うため、さらに本来は亡くなるはずのなかった刑事の伊藤(内博貴さん)を救うべく、再び2019年に戻ることを決意。
琥太郎、隼人、凛は、<教師連続殺害事件>について調べ上げ、万全の準備を整え、前回タイムスリップした場所へ向かう。すると、再び強い光に包まれて過去に戻ることに成功する。
以前いたときから2週間が経過しており、下山が逮捕されたことによって汐梨の指名手配は解除されていた。
まず、別荘に向かうが、汐梨の「お世話になりました」と記された置き手紙が残っているだけ。3人は汐梨を探そうとするも、前に仕掛けたGPSは反応せず、居場所を知る手がかりはなくなってしまう。
そんな中、最初にタイムスリップした先で、伊藤が執念深く汐梨を追い続けていたことに思い当たり、伊藤に話を聞きに行くことに。
そこで、琥太郎たちは、汐梨の衝撃的な過去を知る――!
