どの子が最強? ″泣いたら勝ち″の赤ちゃん相撲 土俵上でキョトン…珍プレー続出! ゴールデンウィークの天草に響く泣き声と、見守る保護者の苦笑い 熊本
ゴールデンウィーク最終日、熊本県天草市では子ども達の相撲大会が開かれました。
<写真をぜひ!>どの子が最強? "泣いたら勝ち"の赤ちゃん相撲
この子ども相撲大会は、多くの人が帰省する連休にあわせ、地元の若者で結成する河浦同志會が開いているものです。
「泣いたら勝ち!」最強赤ちゃん決定戦!
5月6日は、赤ちゃんから小学6年生まで65人の子ども力士が、武道館に特設された土俵で熱戦を繰り広げました。
赤ちゃん相撲は「泣いたら勝ち」「泣き声の大きい方が勝ち」というルールです。
キョトンと大泣きと
抱っこされて土俵にあがったものの、何が起きているのか分からずキョトンとした表情を見せる子や、取り組み前から泣き出す子もいて、笑いの絶えない取り組みとなりました。
保護者「泣いてばっかりで相撲をとらなかったので、来年頑張ります」
