小学6年生の質問に答える赤星優志投手(画像:日テレジータス)

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◇プロ野球セ・リーグ 巨人3ー2ヤクルト(5月5日、東京ドーム)

こどもの日に勝利した巨人。お立ち台に上がった赤星優志投手は小学6年生のキッズからの質問に「お父さんとお母さんの手伝いを」と何度も答え、ファンの笑いを誘っていました。

試合後、子どもの頃にどんなお手伝いをよくしていたのか聞くと、「ほぼ全般やりました。掃除、洗濯、皿洗いから、靴並べまで全部やりました」と少し胸をはった赤星投手。得意だったお手伝いは料理、嫌いだったのは皿洗いだったそうです。

6人兄弟姉妹の末っ子として育った赤星投手。練習中でもスッと先を読んで、スタッフの手伝いをしたり、動いたりできる投手ではありますが、小さい頃からこうしたお手伝いを“率先して”やっていたことも大きく影響しているかもしれません。