【阪神見どころ 5日】早川太貴、先発でデビュー3戦3勝ならチーム42年ぶり
阪神は早川が今季初先発する。
プロ2年目、中継ぎで初の開幕1軍入りを果たし、ここまで7試合で0勝1敗1ホールド、防御率4・15。新人の昨季、8月27日DeNA戦のプロ初先発から2戦2勝した持ち場で、自身の適性をアピールする。
2リーグ制以降、阪神投手のプロ初先発から先発登板の連続試合勝利は、57年梅本正之、63年中井悦雄、84年池田親興の3勝が最多。
チームは5月5日の「こどもの日」を15年から1分けを挟んで9連勝中。ラッキーデーに早川が42年ぶり4人目の記録を達成するか。
