MEGUMI、華やかな着物姿 自身の威圧感を自覚「ディレクターの方の手が震えてたり」
【写真】華やかな着物姿で登壇したMEGUMI
俳優の佐藤二朗が初の漫画原作を手掛け、自身の脚本・主演で映画化。城定秀夫監督がメガホンをとる今作は 数奇な運命を背負った異能の男の希望と絶望、そして狂気を描破するサイコ・バイオレンス。連続殺人事件の容疑者で「山田」と呼ばれる得体のしれない主人公を佐藤が怪演する。
作品にかけて“目に見えない力”を話すことに。MEGUMIは「私は、この年齢にもなってきまして、このキャラクターで、別に何をしているとか、何を言っているわけでもないんですけれども、不思議なものが出てるんでしょうね。相手がすごくビビってるのがわかる」と話し、丸山は「そうなの?」と爆笑。MEGUMIは「バラエティーとか出させていただいて、楽屋でディレクターの方がいらっしゃった時に、台本をめくる手が震えてたり。圧なのかな?目に見えないものってあるんだな、とすごい思ってますね」とさらりと口にした。
すると丸山は「確かに。真っすぐ見られると…」と言葉を選びながら話そうとしたが、MEGUMIは「怖いってこと?」と笑顔で確認。丸山は慌てて否定し、MEGUMIは「そういう不思議な圧はあると思ってます」と語っていた。
同映画祭は、横浜ベイエリアで世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルで、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に2023年より毎年開催されている。今年は1日に開幕。横浜のベイエリアで5日まで開催される。