りくりゅう人気で評価爆上がり 木原龍一の元パートナー高橋成美が秘めるポテンシャル
りくりゅうブームと共に今話題なのが、木原龍一の元パートナーだった高橋成美(35)である。ミラノ・コルティナ冬季五輪での「宇宙一」発言で一躍話題になったが、これを機に彼女のインテリジェンスが注目されているのだ。
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「高橋のスケートの解説は的確で、簡単な言葉でわかりやすい。しかも、りくりゅうの演技には嗚咽しながら褒めたたえ、元パートナーの成功を素直に喜んでいる性格の良さ、感情表現の豊かさもある。今までバラエティー番組では“天然”というより“おバカ”にカテゴライズされがちでしたが、今回の解説がきっかけで彼女の良さが引き出された。今後はバラエティーだけでなく知的好奇心を探求する番組のへ出演も増えるのでは」(テレビ関係者)
実は知性派、それもそのはず、実はシブマクで知られる超進学校・渋谷教育学園幕張高校出身で、スケーターとして世界で活躍する中、慶応義塾大学総合政策学部を卒業。父の転勤で幼少期を中国で過ごし、中国語のほか、7カ国語に堪能という才女。競技を引退すると日本オリンピック委員会評議員とJOCアスリート委員副委員長といったアスリート界の要職に就いている。
「彼女の武器は語学。元五輪選手の中には外国人コーチの指導を受けているなどで特定の言語は会話できる方はいますが、通訳要らずで国際会議参加も、意見も述べられる人はそういない。本人も夢はスポーツ庁長官と言っていますが、実は本当に活躍できる人として期待値が高い逸材です」(五輪関係者)
りくりゅう効果は意外なところに波及してきた。
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