「後悔している」 欧州に戻ってきたラポルトがシティ退団を回顧
ラ・リーガのアスレティック・ビルバオで評価を高め、2018年にマンチェスター・シティに移籍したアイメリック・ラポルト。2023年まで在籍し、プレミアリーグで5度の優勝を含む多くのタイトルを獲得した。
その後サウジアラビアのアル・ナスルに移籍。そして、昨年再びアスレティック・ビルバオに戻ってきた。
ビルバオでは主力のCBとして活躍しており、スペイン代表でも出場機会を得ている。W杯の出場は濃厚で、31歳となった今でも存在感を示している。
「世界最高のクラブに所属していたから、退団したことを後悔している。シティの選手への接し方は他のクラブでは見ないものだ。そのことに気づいたのは退団してからだった。入団当初は感動していたが、慣れてくるとそれが当たり前になった」
「しかし、あの特別な場所を離れると、シティがどれほど幸運な場所だったのかを実感する。シティでの経験は忘れられないものだった。クラブには本当に感謝している」
ラポルトがシティに加入したのは17-18シーズンの冬の移籍市場。加入後から存在感を示し、翌シーズンは51試合で5ゴール3アシスト、CBだけでなく、左SBとしてもプレイし、チームに大きく貢献している。
