【高校野球 春季神奈川県大会】横浜と横浜創学館が決勝進出 横浜2年連続、創学館は16年ぶり関東大会へ

高校野球の春季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は2日、横浜スタジアムで準決勝が行われ、横浜と横浜創学館が決勝に進んだ。両校は春季関東大会(16日から千葉県)の出場権を獲得。横浜は2年連続、創学館は16年ぶりの出場となる。
横浜−桐光学園は織田翔希(3年)、林晃成(3年)の注目右腕の投げ合い。桐光が二回に先制したが、横浜は四回に制球の乱れを利した打者10人の攻撃で逆転した。桐光打線は粘り強く反撃し、完投した織田から11安打。安打数は横浜を上回った。
慶応−創学館は創学館の打線が活発。五回の近藤凛空(3年)の本塁打などで4点を奪い、投げては上村怜央(2年)、稲嶺啓(3年)の継投で慶応打線を三回の1失点で抑えた。
決勝は3日に同スタジアムで正午から行われる。
