家がきれいなミニマリストが「やめて貯まった」こと2つ。消耗品の購入は年2回だけ
「やめるだけでお金が貯まる」ようになった習慣を紹介します。お聞きしたのは、「はんぶんミニマリスト」として心もお金も整う暮らしを発信しているOdekoさん(40代)。続けられるコツは厳しく管理しすぎないこと。浪費につながる小さな原因を見つけ、それをやめるための工夫をお届けします。

1:不要なものが増えるから「すぐ買う」をやめた

「欲しい」と思ったらすぐ買っていたのを反省。買う前にいったん立ち止まるクセをつけるように。
●「即、無印に駆け込む」をやめて、まずは今あるものに目を向けるように
無印良品で暮らしを整えるグッズを買う前に、今あるもので代用できるか考えるように。
「無印は大好きですが、買わずにできることはないかを考えることでムダ買いが減りました」(Odekoさん、以下同)
●少しの不便やストレスはOKと割りきった

不便だと思ってもまずは様子見。
「すぐに解決しようとするのをやめました。時間をおけば、少しの不便は許せることも。長さのたりないカーテンも気にせず使っています」
2:ムダ買いが増えるから「毎日スーパーに行く」のをやめた

「その日の気分で食べたいものを買う」習慣を見直し。食費の節約につながった!
●冷蔵庫の中身を把握し、「ゆるっと1週間使いきり」に

スーパーに行くのは月曜、木曜の2回だけ。
「家にあるもので献立を考え、日曜日の夜にだいたい冷蔵庫がからになるように。買いすぎやムダ買いがなくなり食費が安定しました。夫が飲む用のお酒は夫におまかせしています」
●消耗品は年2回購入でムダゼロに

「日用品費」として月々積み立てておき、年に2回まとめてネットで購入。
「買い物に行く回数が減り、ついで買いもなくなりました。お金も時間も節約できています」
