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 ◇セ・リーグ 阪神―ヤクルト(2026年4月30日 神宮)

 阪神のルーキーで唯一、1軍にいる岡城快生外野手(22)が2試合連続のスタメンで、第1打席から3連続安打で、プロ初の猛打賞をマーク。若虎が神宮で旋風を起こした。

 第1打席で高梨のカーブを右前に運び、3点先制のきっかけを作ると、2回の第2打席でも146キロ直球を右前打。5回の第3打席でもカウント1―1からの直球を中前に弾き返して3安打、猛打賞をマークした。

 出身の筑波大のイニシャルから取ったトレードマークでもある「Tポーズ」も3連発。阪神ベンチの選手たちも揃って応じ、試合を盛り上げた。