女子100メートル障害を制した田中佑美【写真:奥井隆史】

写真拡大

陸上・織田幹雄記念国際

 陸上の織田幹雄記念国際が29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、日本トップが集結した女子100メートル障害のA決勝は、田中佑美(富士通)が13秒03(向かい風0.9メートル)で制した。

 日本歴代1〜4位のハードラーが揃った一戦。誰よりも速く駆け抜けたのは田中だった。

 今年は五輪、世界選手権の世界大会がない1年。最大目標は9月19日に名古屋で開幕するアジア大会となる。

 同大会の出場枠は2。実力者が揃う女子100メートル障害は、激しい代表争いになる。織田記念で、まずは田中が存在感を見せつけた。

(THE ANSWER編集部)