JRT四国放送

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阿南市福井町のJパワー&よんでんWaンダーランドの竹林で、幼稚園児がタケノコ掘りを体験しました。

これは、子どもたちに地元の特産物であるタケノコに関心を持ってもらおうと、四国電力とJパワージェネレーションサービスが毎年行っているもので、今回で19回目となります。

タケノコ掘りは敷地内にあるタケノコ山で行われ、2026年は見能林幼稚園の5歳児の園児11人が参加しました。

園児たちは4班に分かれ、職員らと一緒にタケノコを探しました。

土から顔を出したタケノコを見つけると、園児たちは一生懸命スコップを使い、鍬で掘りおこす職員らと一緒にタケノコ掘りを体験しました。

大きなタケノコを掘り出すと園児たちは大喜びで、手に取り歓声を上げていました。

1時間ほどでおよそ50キロのタケノコが収穫され、収穫したタケノコは園でゆがき、園児たちが自宅に持ち帰るとのことです。