《本当にすばらしいものを見させていただきました》愛子さま、雅楽演奏会でピンクの春色セットアップ 昨年との違いは“素材と襟”
2026年4月25日、皇居で行われた春の「雅楽演奏会」を鑑賞された天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。愛子さまは、毎年春と秋に行われる雅楽の演奏会に足を運ばれており、今回演奏された「青海波」は、昨年春にリクエストされた演目だそうで、「本当にすばらしいものを見させていただきました」などと話されたという。
【写真】昨年もピンク!愛子さまの春色ピンクのセットアップ全身姿を見る。ほか、雅子さまのピンクスーツ姿なども
この日、愛子さまはピンクのセットアップをお召しに。昨年の春の「雅楽演奏会」でも同色のテーラードカラーの装いを選ばれていた。
昨年は、ピンクのやわらかな印象にシャープなテーラードの襟と光沢感を組み合わせることで、上品さときちんと感を際立たせていた。一方で今回は、光沢を抑えた生地と、やわらかな丸みをもたせた切れ込みのあるテーラードカラーによって、よりソフトで落ち着いた印象になっていた。
また、昨年はクラッチバッグを手に持たれていたのに対し、今回はバッグを腕にかけるスタイルにされていた。手元に余裕が生まれ、より親しみやすい印象を与えながらも、手袋を持つことで、フォーマルな場にふさわしい、きちんと感も感じさせている。
春らしいピンクを基調としながらも、素材やデザインで印象に変化をつけた装いからは、さりげない工夫が感じられる。
