JRT四国放送

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春の褒章が4月28日に発表され、徳島県関係では1団体と8人が受章しています。

長年にわたり社会奉仕に従事した団体に贈られる緑綬褒状には、阿南市那賀川地区で高齢者宅に赤飯を配る活動を続ける「赤飯調理・配食ボランティアグループ」が選ばれました。

業務に精通し模範となるような技術を持つ人に贈られる黄綬褒章には、徳島市の行政書士・入江洋行さん71歳と、北島町の司法書士・冨士光弘さん74歳が選ばれました。

社会福祉の増進や公共の事務に尽力した人に贈られる藍綬褒章には、阿波市の保護司稲井節子さん76歳と、鳴門市の元鳴門市明るい選挙推進協議会会長、川北倫生さん88歳ら6人が選ばれました。