「いざという時に充電がない」を防ぐ。塩と水さえあれば電力を生み出せる新発想のバッテリー
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
いざというときに機能する。「ELECTROLYTE BATTERY」の価値を短く言うなら、そこに尽きます。
非常用電源は多くの場合、「事前に充電しておけば使える」という考え方で選ばれがちです。でも、その前提が崩れる場面こそが非常時。
塩と水で発電するこの製品は、そんな非常用電源の弱点を補うような存在です。その仕組みや使える時間などを順に見ていきましょう。
塩と水があれば、すぐに発電が始まる
「ELECTROLYTE BATTERY」に必要なのは、塩と水だけ。醤油、味噌汁、海水といった塩分を含む液体でも発電が始まります。
オプションの電解質パウダーを併用すれば、出力はさらに底上げ。電気を貯めるのではなく、その場で「生む」構造。充電の残量を気にする時間から、解放される感覚です。
最大120時間、必要な電力をそばに
連続稼働時間は最大120時間(※メーカー提供の3W LEDランプ使用時放電試験に基づく)。 スマートフォンへの給電や照明確保という停電時の最低限ニーズをカバーする実力があります。
USB Type-AとType-Cのダブル出力で、スマホとタブレットを同時充電も。停電の夜を、ただ凌ぐだけの時間にしないための出力設計といえます。
3台連結すれば最大60Wクラスの高出力を発揮し、ノートパソコンや小型家電への給電にも対応。連結によって電源のスケールを変えられる点が、このバッテリーのおもしろい点です。
安心して手元に置ける、備えの新しい形
消耗するのはアルミ電極板だけ。1セット2枚の電極板を交換することで、本体は繰り返し使えます。電解質パウダーを加えれば出力が上がり、塩水のみの運用では電極板が長持ちする。このトレードオフを使い手が選べる仕組みは、長期運用を前提とした現実的な設計です。
IP64等級対応の防水性能と、塩水電池の特性上ショートしにくい安全構造。さらに発火リスクを抑えた設計で、保管時や使用時のリスクを抑えます。
※電解質パウダーを取り扱う際は、念のため保護メガネとゴム手袋を着用し、お子様の手の届かない場所で保管・使用してください。
※醤油などの身近な液体でも発電は可能ですが、塩分や有機物の影響で電極板の腐食・消耗が早まるおそれがあります。緊急時の代用液としてご使用ください。日常的なご使用は推奨しておりません。ご使用後や液体の交換時は本体内部を水道水でよく洗浄してください。
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Image: Brownie shop
Source: machi-ya
