「いやどうも♡血どうも」献血でもらったクセ強すぎ水筒「ストレート過ぎる」「かなり攻めてますね」
献血のノベルティでもらった水筒に「いやどうも 血どうも」――。そんなストレートすぎる一言が書かれていたら、思わず二度見してしまいそうです。定期的に献血に通っているアノンさん(@myplace_mypace)がThreadsに水筒の写真を投稿すると、「かなり攻めてますね」といった声が寄せられ、注目を集めました。
今回話題になったのは、献血でもらったノベルティの水筒です。手のひらに収まる180mlのコンパクトなステンレスボトルはサーモンピンクで、一見かわいらしい雰囲気。ところが本体には白い丸文字に赤いハートマーク付きで「いやどうも 血どうも」と縦書きでどーんと描かれており、見た目のかわいさと言葉の直球ぶりのギャップが強いインパクトを放っています。
アノンさんも、最初に見たときは「使いやすそうだけど、変だなと思いました」と少し戸惑ったそう。実際に持ち歩くとなると「"血どうも"がグロテスクなイメージなので少し恥ずかしい」とのこと。一方で、周囲の人には「"いやどうも"のほうがウケて、笑ってました(笑)」と話します。
投稿にはさまざまな反応が寄せられましたが、中でも印象に残っているのは「ストレート過ぎる」という声。アノンさん自身も「ほんとにその通りです」と共感していました。
アノンさんが献血に通うようになったのは高校生の頃。初めて献血に行った際、看護師から血管や健康状態を褒められたことがうれしくて、その後も足を運ぶようになったそうです。
「社会に貢献したい気持ちもありますが、恥ずかしながらノベルティ目当てなところもあります(笑)」
今回の投稿には「なんかちょっと欲しくて悔しい」など欲しがる人の声が相次ぎ、人々が献血に関心を向けるきっかけにもなったようです。これから献血に行ってみようと考えている人に向けて、アノンさんはこう呼びかけます。
「少し我慢することは必要ですが、健康であれば無料でゆっくり過ごせて、いろいろもらえて、しかも社会貢献もできます。カフェのような感覚で、1回行ってみてもらえたらうれしいです」

