「こういうのが1番うまい」藤井聡太名人の“ふわふわケーキ”が話題「間違いなくうまいやつ」 糸谷哲郎九段は“二層”の贅沢スイーツ

将棋の第84期名人戦七番勝負第2局が4月25日、青森県青森市の「ホテル青森」で行われている。防衛と4連覇を目指す藤井聡太名人(竜王、王位、棋王、王将、棋聖、23)に、糸谷哲郎九段(37)が挑戦する注目のシリーズ。白熱の攻防が続く中、両者へ提供された午後のおやつにファンの熱視線が注がれた。
両者がお供のドリンクに選んだのは、共通して「飲むりんごジュレ」。「青森県知事賞」を受賞した逸品で、まるでネクターのような食感が特徴だ。青森県産りんごを丸ごと搾った果汁97%のジュレに、レモン果汁を加えた爽やかな味わいのドリンクとなっている。
藤井名人がメインのスイーツに選んだのは、「ホテル青森 クラシックチーズケーキ」。対局場である「ホテル青森」 内の店舗で提供する一品で、ホテル青森創業以来60年間、レシピを変えずに受け継がれてきたという伝統の味だ。青森の牛乳と卵を使った優しい口当たりのスフレチーズケーキに、アプリコットジャムとローストスライスアーモンドで仕上げられている。お子様から年配の方まで誰にでも食べやすいというふわふわの王道ケーキに、ABEMAの視聴者も「うわーーうまそうーー」「間違いなくうまいやつ」「クラシックだ〜」「こういうのが1番うまいんだよなあ」「こういうの食べたい」と大絶賛だった。
一方、挑戦者の糸谷九段は「小栗山モンブランエクレール」をオーダー。青森県小栗山の栗で仕立てた濃厚なモンブランクリームに、県産カシスを使った自家製ジャムの爽やかな酸味を重ねた一品だ。エクレア生地とクリームが織りなす、奥行きのある贅沢な仕上がりに、ファンからは「エクレールうまそう」「カロリー高め」「贅沢なエクレール」「エクレアにモンブラン乗ってるんだ」「ダニーお目が高い」と、その豪勢なビジュアルとチョイスのセンスに感嘆のコメントが相次いだ。
青森の恵みがたっぷりと詰まった極上スイーツでリフレッシュした両者。盤上の激しい神経戦は、ここからさらに深みを増していく。
(ABEMA/将棋チャンネルより)
