【タンドリーチキン】の絶品&アレンジレシピ8選〜簡単な冷凍仕込みの方法も紹介!
スパイスの香りが食欲をそそる「タンドリーチキン」。近年は家庭でも手軽に楽しめるレシピが増え、忙しい日でも“ちょっとごちそう感”をプラスできると人気です。
そこで今回は、タンドリーチキンの基本からアレンジレシピまで、毎日の食卓に取り入れやすいアイデアをご紹介します。

メイン料理としてはもちろん、カレーの付け合わせ、お弁当、おつまみとして大活躍! 鶏肉料理のマンネリ解消にもつながるので、ぜひ参考にしてください。
■「タンドリーチキン」とは? 発祥や歴史を解説
タンドリーチキンはスパイスとヨーグルトで漬け込んだ鶏肉を、つぼ型の土窯「タンドール」で焼き上げるインド料理です。高温で一気に焼き上げることで、外は香ばしくパリッと、中はジューシーに仕上がります。鮮やかな赤い見た目も特徴のひとつです。
発祥はインド北部のパンジャーブ地方。タンドールを使った調理文化の中で生まれた料理で、現在のタンドリーチキンは、デリーの老舗レストラン「Moti Mahal(モティ・マハル)」で提供されたことをきっかけに広く知られるようになり、世界中へと普及していきました。
■フライパンで簡単「タンドリーチキン」の作り方
鶏肉をヨーグルトやカレー粉に漬け込んで、フライパンで焼くだけです。ヨーグルト効果でお肉はしっとり柔らか。スパイシーな香りがたまりません。焼く前に余分な漬けダレは切っておくことで、香ばしい焼き目がつきますよ。
■タンドリーチキンの<絶品>レシピ3選

おいしさの決め手は、冷蔵庫で一晩しっかり漬け込むこと。味が芯までなじみ、濃厚でジューシーな仕上がりになります。前日や朝のうちに仕込んでおけば、あとは焼くだけで手の込んだ一品が完成。忙しい日でも頼れる主菜です。

下味に塩麹と玉ネギのすりおろしを加えることで、旨味と柔らかさが格段にUP! 下味冷凍しておけば、解凍して焼くだけでOKです。カレー粉を使うため、味つけに失敗しません。料理初心者やスパイスを持っていない方にもおすすめです。

カレー粉だけでなく、数種類のスパイスを調合して、本格的な色合いや香りに仕上げます。半日以上漬け込むことで、パサパサしがちな鶏むね肉がふっくらジューシーに。コスパ良く作れるのもポイントです。節約したいときやダイエット中に◎。
■タンドリーチキンの<アレンジ>レシピ4選

いつものブリがスパイシーに変身! 漬け込んでおけば、あとはオーブンにお任せで楽チンです。しっとり柔らかく、魚特有の臭みも抑えられるので、お子様もパクパク食べてくれますよ。ご飯にもパンにも相性抜群です。

同じ漬けダレを活用して、鶏肉1枚から2品作れるうれしいレシピ。カレーはヨーグルトのコクとほど良い酸味で、まろやかにまとまった味わいに仕上がります。こんがり焼いたタンドリーチキンはサラダにトッピングすれば、野菜も主役級のおいしさに。満足感のある一皿が手軽に完成します。

タンドリーチキンをパンにはさむだけで、おしゃれなカフェ風の一品が出来上がり。レタスやトマトでさっぱり感がプラスされ、ボリュームがありながらも重すぎず、ペロッと食べられます。お弁当やピクニックにぴったりです。

スパイシーなタンドリーチキンとターメリックライスを合わせた一皿。ご飯にカレーの風味がしみ込んで、やみつきになるおいしさです。ミックスビーンズやレタスの食感がアクセント。最後まで飽きずに食べられます。
■冷凍仕込みで、平日ごはんの頼れる一品に
タンドリーチキンは下味冷凍しておけば、あとは焼くだけで立派な主菜に! 忙しい日や「今日はごはん作りたくない…」というときも、冷凍庫にストックがあるだけで心に余裕が生まれます。
そんな便利な下味冷凍の仕込み方も、とても簡単。鶏肉と調味料を保存袋に入れてしっかりもみ込んだら、肉が重ならないように平らに整えて密閉し、そのまま冷凍しましょう。保存期間は約2週間が目安です。夕飯に使う場合は、当日の朝に冷蔵庫へ移して解凍しておくとスムーズに調理できます。
タンドリーチキンはアレンジの幅も広く、ストックしておくと献立づくりがグッとラクになります。ぜひ今回ご紹介したレシピを活用して、日々の食卓に上手に取り入れてみてください。
(川原あやか)
そこで今回は、タンドリーチキンの基本からアレンジレシピまで、毎日の食卓に取り入れやすいアイデアをご紹介します。

メイン料理としてはもちろん、カレーの付け合わせ、お弁当、おつまみとして大活躍! 鶏肉料理のマンネリ解消にもつながるので、ぜひ参考にしてください。
タンドリーチキンはスパイスとヨーグルトで漬け込んだ鶏肉を、つぼ型の土窯「タンドール」で焼き上げるインド料理です。高温で一気に焼き上げることで、外は香ばしくパリッと、中はジューシーに仕上がります。鮮やかな赤い見た目も特徴のひとつです。
発祥はインド北部のパンジャーブ地方。タンドールを使った調理文化の中で生まれた料理で、現在のタンドリーチキンは、デリーの老舗レストラン「Moti Mahal(モティ・マハル)」で提供されたことをきっかけに広く知られるようになり、世界中へと普及していきました。
■フライパンで簡単「タンドリーチキン」の作り方
鶏肉をヨーグルトやカレー粉に漬け込んで、フライパンで焼くだけです。ヨーグルト効果でお肉はしっとり柔らか。スパイシーな香りがたまりません。焼く前に余分な漬けダレは切っておくことで、香ばしい焼き目がつきますよ。
簡単タンドリーチキン フライパンで手軽に作れて本場の味に仕上げる

【材料】(2人分)
鶏もも肉 1枚
<下味>
塩 小さじ 1/2
ニンニク(すりおろし) 1片分
ショウガ(すりおろし) 1/2片分
<漬けダレ>
プレーンヨーグルト 大さじ 6
カレー粉 小さじ 1
パプリカパウダー 小さじ 2
チリパウダー 少々
塩 小さじ 1
コショウ 少々
レモン汁 大さじ 1
レモン 1/4個
パクチー(香菜) 適量
サラダ油 大さじ 1
【下準備】
1、鶏もも肉は皮を取り除き、ひとくち大に切って<下味>の材料をもみ込み、10分程置く。

2、<漬けダレ>の材料をビニール袋に入れ、混ぜ合わせる。
3、レモンはくし切りにする。
【作り方】
1、<漬けダレ>の入ったビニール袋に、鶏もも肉を入れてよくもみ込み、冷蔵庫で30分置く。

2、フライパンにサラダ油を熱し、余分な<漬けダレ>を落とした(1)を焼く。両面焼き色がついたらフライパンに蓋をし、弱火で5〜6分焼く。

3、器に盛り、レモンと香菜を添える。


【材料】(2人分)
鶏もも肉 1枚
<下味>
塩 小さじ 1/2
ニンニク(すりおろし) 1片分
ショウガ(すりおろし) 1/2片分
<漬けダレ>
プレーンヨーグルト 大さじ 6
カレー粉 小さじ 1
パプリカパウダー 小さじ 2
チリパウダー 少々
塩 小さじ 1
コショウ 少々
レモン汁 大さじ 1
レモン 1/4個
パクチー(香菜) 適量
サラダ油 大さじ 1
【下準備】
1、鶏もも肉は皮を取り除き、ひとくち大に切って<下味>の材料をもみ込み、10分程置く。

2、<漬けダレ>の材料をビニール袋に入れ、混ぜ合わせる。
3、レモンはくし切りにする。
【作り方】
1、<漬けダレ>の入ったビニール袋に、鶏もも肉を入れてよくもみ込み、冷蔵庫で30分置く。

2、フライパンにサラダ油を熱し、余分な<漬けダレ>を落とした(1)を焼く。両面焼き色がついたらフライパンに蓋をし、弱火で5〜6分焼く。

3、器に盛り、レモンと香菜を添える。

■タンドリーチキンの<絶品>レシピ3選
前日仕込みで楽チン「タンドリーチキン」

おいしさの決め手は、冷蔵庫で一晩しっかり漬け込むこと。味が芯までなじみ、濃厚でジューシーな仕上がりになります。前日や朝のうちに仕込んでおけば、あとは焼くだけで手の込んだ一品が完成。忙しい日でも頼れる主菜です。
塩麹でふわふわ「本格タンドリーチキン」

下味に塩麹と玉ネギのすりおろしを加えることで、旨味と柔らかさが格段にUP! 下味冷凍しておけば、解凍して焼くだけでOKです。カレー粉を使うため、味つけに失敗しません。料理初心者やスパイスを持っていない方にもおすすめです。
鶏むね肉で作る「ジューシー本格タンドリーチキン」

カレー粉だけでなく、数種類のスパイスを調合して、本格的な色合いや香りに仕上げます。半日以上漬け込むことで、パサパサしがちな鶏むね肉がふっくらジューシーに。コスパ良く作れるのもポイントです。節約したいときやダイエット中に◎。
■タンドリーチキンの<アレンジ>レシピ4選
魚で楽しむ「ブリのタンドリー焼き」

いつものブリがスパイシーに変身! 漬け込んでおけば、あとはオーブンにお任せで楽チンです。しっとり柔らかく、魚特有の臭みも抑えられるので、お子様もパクパク食べてくれますよ。ご飯にもパンにも相性抜群です。
2度おいしい「トマトチキンカレー&タンドリーチキンサラダ」

同じ漬けダレを活用して、鶏肉1枚から2品作れるうれしいレシピ。カレーはヨーグルトのコクとほど良い酸味で、まろやかにまとまった味わいに仕上がります。こんがり焼いたタンドリーチキンはサラダにトッピングすれば、野菜も主役級のおいしさに。満足感のある一皿が手軽に完成します。
家族が喜ぶ「タンドリーチキンサンド」

タンドリーチキンをパンにはさむだけで、おしゃれなカフェ風の一品が出来上がり。レタスやトマトでさっぱり感がプラスされ、ボリュームがありながらも重すぎず、ペロッと食べられます。お弁当やピクニックにぴったりです。
ワンプレートで完結「タンドリーチキンライス」

スパイシーなタンドリーチキンとターメリックライスを合わせた一皿。ご飯にカレーの風味がしみ込んで、やみつきになるおいしさです。ミックスビーンズやレタスの食感がアクセント。最後まで飽きずに食べられます。
■冷凍仕込みで、平日ごはんの頼れる一品に
タンドリーチキンは下味冷凍しておけば、あとは焼くだけで立派な主菜に! 忙しい日や「今日はごはん作りたくない…」というときも、冷凍庫にストックがあるだけで心に余裕が生まれます。
そんな便利な下味冷凍の仕込み方も、とても簡単。鶏肉と調味料を保存袋に入れてしっかりもみ込んだら、肉が重ならないように平らに整えて密閉し、そのまま冷凍しましょう。保存期間は約2週間が目安です。夕飯に使う場合は、当日の朝に冷蔵庫へ移して解凍しておくとスムーズに調理できます。
タンドリーチキンはアレンジの幅も広く、ストックしておくと献立づくりがグッとラクになります。ぜひ今回ご紹介したレシピを活用して、日々の食卓に上手に取り入れてみてください。
(川原あやか)
