徳島が元所属選手の移籍トラブルでFIFAに提訴へ
徳島ヴォルティスは23日、2021シーズンから24シーズンまで在籍していたMFカカに関して、コリンチャンスによる移籍金の未払いがあったことで、国際サッカー連盟(FIFA)に対してコリンチャンスを提訴したことを発表した。
カカは21シーズンに徳島に加入。23シーズン途中から24シーズンまではアトレチコ・パラナエンセ(ブラジル)とコリンチャンス(ブラジル)に期限付き移籍をしていた。
クラブ公式サイトによると、カカは24年3月8日の発表でコリンチャンスに24年12月31日までの期限付き移籍となっていた。その後、完全移籍に移行するための条件を契約期間中に満たしたためにコリンチャンスへの完全移籍が決定。しかし、完全移籍に関わる移籍金が未払いという状況が続いていたという。
コリンチャンス側による明確な対応がないため、徳島は今月3日にFIFAに対してコリンチャンスを提訴した。
クラブは「このたびの提訴に至るまでに様々な準備等に時間を要したため、ご報告がこの段階となりましたこと、ご理解いただけますようお願いいたします」と伝えている。
カカは21シーズンに徳島に加入。23シーズン途中から24シーズンまではアトレチコ・パラナエンセ(ブラジル)とコリンチャンス(ブラジル)に期限付き移籍をしていた。
コリンチャンス側による明確な対応がないため、徳島は今月3日にFIFAに対してコリンチャンスを提訴した。
クラブは「このたびの提訴に至るまでに様々な準備等に時間を要したため、ご報告がこの段階となりましたこと、ご理解いただけますようお願いいたします」と伝えている。
