吉野川市でオブスタクルスポーツ公式大会 8クラスに120人参加【徳島】
さまざまな障害物をクリアしてゴールまでのタイムを競う「オブスタクルスポーツ」の公式大会が、4月18日に吉野川市で開かれました。
オブスタクルスポーツは、全長100メートルのコース上にある12の障害物をクリアし、ゴールまでのタイムを競うスポーツです。
2028年のロサンゼルスオリンピックから、正式種目に採用されることが決まっています。
高さ約4メートルの壁を乗り越えたり、吊り輪やロープなどをつかんで駆け抜けたりと、選手たちが渾身の力を振り絞ってフィニッシュすると、観客からは温かい拍手が送られていました。
選手たちは、自らの限界に挑みながら爽やかな汗を流していました。
