JRT四国放送

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さまざまな障害物をクリアしてゴールまでのタイムを競う「オブスタクルスポーツ」の公式大会が、4月18日に吉野川市で開かれました。

オブスタクルスポーツは、全長100メートルのコース上にある12の障害物をクリアし、ゴールまでのタイムを競うスポーツです。

2028年のロサンゼルスオリンピックから、正式種目に採用されることが決まっています。

吉野川市鴨島町にある国内初の協会公認コースで開かれた18日の大会には、15歳以下のユースの部から40歳以上のマスターズの部まで、8つのクラスに男女あわせて約120人が出場しました。

高さ約4メートルの壁を乗り越えたり、吊り輪やロープなどをつかんで駆け抜けたりと、選手たちが渾身の力を振り絞ってフィニッシュすると、観客からは温かい拍手が送られていました。

選手たちは、自らの限界に挑みながら爽やかな汗を流していました。