記者恫喝報道で調査委が事実認定 モンテディオ山形 相田社長が4か月減給処分
記者恫喝報道で調査委が事実認定 モンテディオ山形 相田社長が4か月減給処分
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モンテディオ山形の相田健太郎社長が記者を恫喝したと週刊誌に報じられた問題をめぐり、モンテディオ山形は21日夕方、4か月間、月収の30%を自主返納する処分としました。
相田健太郎社長「私の不適切な発言によって精神的な苦痛を与えてしまった記者の方に対し改めて心より深くお詫び申し上げます。また、モンテディオ山形を応援してくださる皆さんの信頼を著しく損ねてしまったと思っています。重ねて深くお詫びを申し上げます」
相田社長をめぐっては、新スタジアム建設の取材に関連し、記者を恫喝したと一部週刊誌で報じられました。相田社長はホームページ上で「誤解を招く表現があった」と陳謝しています。これまで社外の弁護士らで組織された調査委員会が調査を進めてきた結果、相田社長の発言は事実で、会社の品位を著しく傷つけ、社会的信用を失墜させる内容だったとしました。この結果を受け、取締役会は21日、相田社長について、4か月間、月収の30%を自主返納する処分としました。