「社長もいかがですか?」→「なんで私が使用人と…」 ボーリング大会に誘った女性が絶句した、ひどすぎる拒絶の言葉

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経営トップと現場の従業員との間には、思わぬ認識のズレがあるようだ。埼玉県の40代女性は、以前勤めていた「80人くらいの規模の中小企業」での出来事を振り返る。

当時、女性はレクリエーション係として社員の有志によるボーリング大会を企画していたが、そこで思わぬ衝撃を受ける出来事があった。(文:篠原みつき)

「なんで私が使用人とボーリングなんてしなきゃいけないんだ」

社員の集まりだったので社長はメンバーに入っていなかったが、女性は軽い気持ちで声をかけてみたという。

「ふと思いついて『社長もいかがですか〜?』と聞いてみたのが間違いでした」

なんと社長は「心底呆れた調子で」こう言い放ったという。

「なんで私が使用人とボーリングなんてしなきゃいけないんだ」

断るにしても、いきなり時代錯誤なワードを持ち出すセンスには驚かされる。社員が誘うということはそれなりに良好な関係だったのだろうが、信頼は一瞬にして崩れたようだ。

「ものすごい大企業でもなく、どちらかと言うとアットホームな会社だと思っていましたが、社長の考えは違ったみたいでがっかりでした。行かないなら断ればいいだけなのに、『使用人』ってなんだよ…って」

わざわざ角が立つ言い方をするあたり、よほど自分の立場を誇示したい経営者だったのだろう。

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