スポニチ

写真拡大

 ◇東京六大学野球第2週第2日 東大2―2早大(2026年4月19日 神宮)

 東大は初回と3回に荒井慶が適時打を放ち、22年春以来に早大と引き分けた。

 6回に追いつかれたが、4番打者は「球筋とかのイメージはかなりできていた。対策してきたことができた」と胸を張った。

 昨年から神宮で計測されたデータを基に、VRゴーグルを装着して相手投手の球筋を「予習」する練習にチームで取り組んできた。打線は今季初対戦の宮城から5安打を放ち、その成果を発揮した。