【高校野球 春季神奈川県大会】日大藤沢、横浜創学館などがベスト8に 横浜は鎌倉学園に苦戦も9回勝ち越し

高校野球の春季神奈川県大会は18日、県内4球場で4回戦8試合を行い、ベスト8が決まった。
相洋、横浜創学館、立花学園、桐光学園は打線が活発でコールド勝ち。日大藤沢はエース左腕の関根一留(3年)が3安打完封で橘を下した。横浜は鎌倉学園に八回裏にリードされる苦しい展開だったが、九回に安食琥太郎(2年)が勝ち越し打を放って競り勝った。桐蔭学園は延長十回タイブレークの末に三浦学苑を破り、慶応は横浜清陵に10点差をつけて快勝した。
ベスト8入りしたチームは夏の神奈川大会の第2シード以上が決定。16強に残っていた公立4チームは全て敗退となった。準々決勝は25、26日にサーティーフォー保土ケ谷球場で行われる。
