横断歩道ない丁字路…交差点を渡っていた86歳男性が車にはねられ意識不明の重体 警察が運転手から話聞くなどして調べ
三重県名張市の交差点で17日夜、86歳の男性が乗用車にはねられ意識不明の重体となっています。
名張市つつじが丘北で17日午後7時半ごろ、交差点を渡っていた近くに住む無職の隈部紀彦さん(86)が、北に向かって走っていた乗用車にはねられました。
隈部さんは頭などを強く打ち病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
警察は乗用車を運転していた男性から話を聞くなどして、当時の状況を詳しく調べています。
現場は、近鉄名張駅から南東におよそ3.5キロの横断歩道のない丁字路です。
