JRT四国放送

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犯罪や非行から立ち直ろうとする人を支える「更生保護事業」を広く知ってもらおうと、17日、徳島県徳島市で啓発活動が行われました。

更生保護事業は、国や地方・保護司らが協力して犯罪や非行からの立ち直りを支援する取り組みです。

2024年に開かれた国際会議で4月17日が「国際更生保護ボランティアの日」と定められ、これにあわせて17日、徳島県徳島市で啓発活動が行われました。

徳島中央公園の鷲の門前では、徳島県保護司会連合会のメンバーらが道行く人にチラシを配り、鷲の門がシンボルカラーであるイエローにライトアップされました。

★福山 守 法務大臣政務官
「新しい被害者も新しい犯罪者も生まれない、
 そういう地域を作っていきたいというのが更生保護の活動です」

ライトアップは2026年が初めてで、翌年以降、啓発活動の期間や範囲を拡大する方針だということです。