実写映画『ダンボ』、本編ノーカット地上波初放送【今後の「金ロー」ラインナップ掲載】
【場面写真】名シーン!大きな耳を広げて空を飛ぶダンボ
本作では、名作『ダンボ』をティム・バートン監督がオリジナル脚本で実写化。“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。自分のため、母に会うため、大事な仲間を救うため、ダンボは勇気を振り絞る。ひとつの勇気が、自分を、まわりを動かす、感動のファンタジー・アドベンチャーとなる。
しかし、メディチ・ブラザーズ・サーカスには起死回生を夢見た秘策があり、妊娠したアジア象のジャンボを手に入れ、赤ちゃん象で一儲けしようとしていた。しかし、その子象の耳は大きすぎ、万人がイメージするかわいい子象の姿ではなかった。
見慣れないという理由で邪険にされる子象に“ダンボ”と名付け、寄り添うミリーとジョー。2人は偶然から子象が羽根に反応し、飛べることを発見する。当初は冷遇されるものの、ホルトの子供たちの導きにより、ダンボはその大きな耳で「空を飛ぶ」という奇跡の才能を開花させる。
空飛ぶ象のうわさを聞きつけた大富豪ヴァンデヴァーは、自らの巨大テーマパーク「ドリームランド」にサーカス団を丸ごと買収する。しかし、彼の目的は金儲けのみだった。母象ジャンボを処分しようとするヴァンデヴァーの冷酷な本性を知ったホルトたちは、ダンボ親子の自由を取り戻すために立ち上がる。
【今後の「金曜ロードショー」ラインナップ】
4月17日『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』
4月24日『プラダを着た悪魔』
5月1日『耳をすませば』※ノーカット
5月8日『魔女の宅急便』※ノーカット
5月15日『ダンボ』※本編ノーカット、地上波初放送
