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こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

出勤前に、どうしても濃いカフェオレが飲みたくなることってありませんか? でもドリップしている余裕はありませんし、インスタントでは気分が乗らない。

棚の奥にしまってあるフレンチプレスに関しては、片付けの手間を考えるととても手が伸びません。

そんな朝の葛藤を解消してくれそうな道具が、常滑焼の「バリスタ急須」です。

ミルクブリュー製法が生む、専門店の濃厚さ

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「バリスタ急須」が採用しているのは、ミルクに直接コーヒーを抽出するミルクブリュー製法です。

お湯で淹れたコーヒーにミルクを足す一般的な方法とは、そもそもの出発点が違います。

コーヒーの成分が直接ミルクに溶け込むことで、コクと甘みが一体となった濃い味わいが生まれるんです。

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この抽出を支えているのが、本体フィルターとカフェオレ専用フィルターの2段階構造です。専用フィルターはミルクの特性に合わせたメッシュ設計で、旨味とコーヒーオイルはしっかり通しつつ、余計な微粉は軽減。さらに常滑焼の陶肌が雑味を抑えてくれるので、角のとれたまろやかな一杯に仕上がります。

2分のコーヒー、4分のカフェオレ――時短の設計思想

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コーヒー粉とお湯を急須に入れて、くるりと回す。蒸らすこと約2分で、本格コーヒーが完成します。カフェオレの場合は、さらに温めたミルクを加えて計約4分。

蒸らす時間を短くすればすっきりとした朝向きの味に、長めにすればコク深い休憩向きの味になります。時計を見ながら好みの濃さを探る過程も、この急須ならではの楽しみです。

そして片付けは、目詰まりしにくい特殊加工のステンレスフィルターを水で流すだけと非常に簡単です。

千年の常滑焼が宿す、軽さと品格

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「バリスタ急須」の生産地は、愛知県常滑市。

千年の歴史を誇る、日本一の急須の産地です。窯元・竹春の職人が1つひとつ焼き上げるこの急須は、本体約263gという軽さ。

容量は600mlあり、1人ならたっぷり2杯分、家族でシェアしても十分な量を確保できます。

サイズは170×125×110mmで、キッチンの片隅に自然と馴染むコンパクトさも魅力です。

素材は陶器とステンレスの組み合わせで、ステンレスは金属臭が出にくく、コーヒーの風味を損ないません。

父の日や誕生日の贈り物に選べるギフト用ラッピング済みのセット(珈琲急須『福』)も用意されています。長く愛用できる道具を、大切な人の朝に届けるという贈り方も素敵ですね。

常滑焼の珈琲急須についてのより詳しい情報は、以下よりチェックしてみてください。

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