JRT四国放送

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踏切内の事故を防ごうと4月14日、徳島市でJR四国と県警が協力して、ドライバーに一旦停止などの安全な通行を呼びかけました。

これは、春の全国交通安全運動に合わせてJR四国が毎年行っているもので、14日は職員や県警の鉄道警察隊など約40人が参加しました。

「安全運転よろしくお願いします。一旦停止よろしくお願いします。右見て左見て」

参加者は徳島市のJR高徳線・出来島踏切を通るドライバーらに、交通ルールが書かれた啓発グッズを配布しながら、踏切を渡る際に一旦停止や安全確認を徹底するよう呼びかけました。

(県警察鉄道警察隊・山口隆 隊長)
「ルールを守って一時停止をしていただく、踏切に入る前に前方が渋滞していたらむやみに侵入しないよう気を付けて頂きたい」

JR四国によりますと、2025年度にJR四国管内では7件の踏切内での事故が起きていますが、県内は0件でした。