高須幹弥が断言「本業に専念する方がいい」個別株を買わずにインデックス投資をする理由
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美容外科医の高須幹弥氏が自身のYouTubeチャンネルで「【TOPIX】私が個別株、高配当株投資しないでインデックス投資する理由【日経225,S&P500】」と題した動画を公開した。動画では、自身がインデックス投資を主力とする理由や、現在の投資戦略について具体的な見解を語っている。
高須氏は、以前は米国のS&P500を中心に買い増していたが、現在は「日経平均の方がS&P500よりも利回り勝ってる」と指摘し、割安感のある日本株へシフトしていると説明。また、1ドル160円前後の円安水準であることにも触れ、「戦争の影響で今は円安気味だと僕は思ってます」と為替リスクを考慮して米国株を控えていると明かした。今後の日本株については、東証の改革により企業が自社株買いや増配に動くと予想し、「数年ぐらいの間はTOPIXの方が日経平均より利回り上回る可能性がある」と分析した。
その上で、個別株投資をあまり行わない理由について「ただ単にめんどくさいから」と一蹴。「限られた時間のなかで、よその会社の経営状態をいちいちチェックする時間がなんかどっかでもったいない」と語り、自身のクリニックの経営や日々の診療、YouTubeの撮影などに時間と労力を集中させたいという考えを示した。さらに、配当金生活やFIRE(早期リタイア)を目指していないとし、信託報酬が引かれても自動で再投資されるインデックスファンドを利用するほうが効率的だと述べた。
知人のデイトレーダーが長期間の運用でS&P500の利回りに負けている事例を挙げ、「結局インデックスファンドに負けるんだったらカッコ悪い」と苦笑い。最後には、本業で稼いだ余剰資金を運用し、将来はその資金を「本格的に慈善活動とか社会貢献しようと思ってる」と展望を語り、自身の生活スタイルに最適な投資法であると結論づけた。
高須氏は、以前は米国のS&P500を中心に買い増していたが、現在は「日経平均の方がS&P500よりも利回り勝ってる」と指摘し、割安感のある日本株へシフトしていると説明。また、1ドル160円前後の円安水準であることにも触れ、「戦争の影響で今は円安気味だと僕は思ってます」と為替リスクを考慮して米国株を控えていると明かした。今後の日本株については、東証の改革により企業が自社株買いや増配に動くと予想し、「数年ぐらいの間はTOPIXの方が日経平均より利回り上回る可能性がある」と分析した。
その上で、個別株投資をあまり行わない理由について「ただ単にめんどくさいから」と一蹴。「限られた時間のなかで、よその会社の経営状態をいちいちチェックする時間がなんかどっかでもったいない」と語り、自身のクリニックの経営や日々の診療、YouTubeの撮影などに時間と労力を集中させたいという考えを示した。さらに、配当金生活やFIRE(早期リタイア)を目指していないとし、信託報酬が引かれても自動で再投資されるインデックスファンドを利用するほうが効率的だと述べた。
知人のデイトレーダーが長期間の運用でS&P500の利回りに負けている事例を挙げ、「結局インデックスファンドに負けるんだったらカッコ悪い」と苦笑い。最後には、本業で稼いだ余剰資金を運用し、将来はその資金を「本格的に慈善活動とか社会貢献しようと思ってる」と展望を語り、自身の生活スタイルに最適な投資法であると結論づけた。
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