小堺一機 退院を報告 3月に自宅で転倒→入院 病名は「左鎖骨・肋骨の骨折に伴う左肺気胸」だった
ケガのため、入院していたタレントの小堺一機が13日、退院したことが分かった。14日、所属の浅井企画が公式サイトで発表した。
サイトでは「平素より小堺一機を応援いただき、誠にありがとうございます。先刻ご報告いたしました小堺一機の怪我につきまして、4月13日に退院しましたことをご報告申し上げます」と報告。「今後は本人の体調を最優先し、徐々に活動を再開させていただく予定です。今後とも小堺一機の応援をよろしくお願い申し上げます」と記した。
小堺自身もコメントを発表。「自宅で転倒し、左鎖骨・肋骨の骨折に伴う左肺気胸のため入院しておりましたが、先日、退院いたしました」と報告。「治療に全力であたってくださいました順天堂医院のチーム皆様に、この場を借りて御礼申し上げます」とつづった。
さらに「ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』休演につきまして、キャスト・スタッフの皆様、楽しみにしてくださっていたお客様、さらに、入院中にご迷惑をおかけした番組関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪。「また、皆様からの温かい励ましのお言葉に心より感謝申し上げます」と感謝した。
「引き続き“おしゃべり”な小堺一機をどうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
小堺は4月3日、3月31日に自宅で負傷したとして、今月7日開幕したミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」を当面の間、休演すると公表。理由は「自宅で転倒した怪我」としていた。
