航空自衛隊・松永大誠3等空佐

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11日は驚くほどの快晴で、熊本のみなさんの思いが空に通じたのかなと感じました。ブルーインパルスを特別な思いで操縦したパイロットがいます。操縦していたのは熊本市出身が母校の済々黌高校を訪れ、ふるさとへの熱い思いを語りました。

■航空自衛隊・松永大誠3等空佐
「いつか熊本のために恩返しをしたいという思いを胸にブルーインパルスに入って、自分のラストフライトという形で熊本の皆さんにエールを送ることができて本当にありがたいなと思いながら飛行した」

地元・熊本への思いを語ったのは航空自衛隊の松永大誠さん。11日の飛行で2番機のパイロットを務めました。

13日に木村知事を表敬訪問した松永さん。その後、向かったのは15年前に卒業した母校、済々黌です。後輩たちに挑戦を重ねることで夢が見えてくるとエールを贈りました。

■航空自衛隊・松永大誠3等空佐
「今なりたいものがなくても安心してください。小さいことをクリアしていくと、その先に自分の将来は見えてくる」

■生徒
「自分の夢に向かって一歩踏み出して挑戦しているのがすごいと思ったので、私も新しいことに挑戦したいと思った」
「自分の夢にパイロットも考えていることもあって、いい経験になった。憧れの気持ちがきょうでもっと強くなった」