Mac mini/Studioが一部構成で「注文不可」。新モデル発売の予兆か? はたまた…
買いたくても買えない…。
デスクトップ派には性能と価格のバランスがちょうどいいMac miniと、Mac Proを食ったプロ・クリエイター向けMac Studioの兄貴。
世界的なメモリ高騰の中、コイツらのコスパが良いぞ…!みたいな話も聞こえているんですが(確かにそう)、今買うにはちょっと難しいタイミングになってきました。
MacRumorsによると、米国のAppleオンラインストアでは、メモリをカスタマイズすると、在庫切れで入手できなくなっているとのこと。
日本のストアでも同様の現象が…
これは米国に限った話ではなく日本のオンラインストアでも起こっていました。
たとえば、Mac miniの場合、M4チップ/メモリ16GB構成だと最速で5月16日ー5月23日着と約1カ月待ち。メモリを32GBまでアップグレードすると「現在注文できません」になってしまいます。
Mac Studioでもメモリを128GBや256GBにカスタマイズすると同じく「現在注文できません」になってしまいます(512GBのカスタマイズはすでに廃止されています)。
もう、メモリはモリモリ盛れません…。
M5チップ版登場か?それともメモリ高騰の影響か?
これまで、こうした一部モデルで出荷が遅れる現象は「新モデル登場の予兆」として捉えられています。
確かにMacBook ProもM5シリーズでアップデート済みなので、デスクトップ機もまたアプデそろそろ?なタイミングであることは事実なのです。でも、世界的なRAM(メモリ)不足・高騰の影響も考えられるんですよね。
MacRumorsでは、今回はどちらかというと後者なのでは? Mac miniとStudioのアップデートを発表するなら、今年6月のWWDC 26でしょう。という見解。僕も、どっちかというとこの路線かなぁ?って思っています。
もしRAMの仕入れの見通しが立ったら、また盛れるようになるかもしれませんけど、それがいつになるのか…。M5版が出るまでに解消は…しなさそうな予感もするなぁ。
うーん、買い時って難しいね。

Source: MacRumors
