待望のスペイン1部デビューはあるか! ソシエダの20歳日本人CBがトップ練習に参加! 負傷者続出で緊急招集
レアル・ソシエダBでプレーする喜多壱也が、トップチームの練習に参加したと、地元紙『EL DIARIO VASCO』が報じた。
喜多は2025年夏に京都サンガF.C.からレアル・ソシエダへレンタル移籍。現在はスペイン2部を戦うBチームでプレーしており、今季はリーグ戦25試合に出場。着実に経験を積んでいる一方、トップチームでの公式戦出場はまだ実現していない。
同メディアは、「ルケン・ベイティアとキタ(喜多)は、ズベルディアとマルティンの欠場で著しく戦力が低下しているセンターバック陣を補強する」と伝えている。現地11日のラ・リーガ第31節のアラベス戦では、アリツ・エルストンドとドゥーエ・チャレタ=ツァルが先発濃厚とされているが、控えのCBは手薄。喜多がベンチ入り、あるいはトップチームデビューを果たす可能性もゼロではない。
アラベス戦は、夢への扉が開く一戦になるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】トップ練習参加を歓迎! ソシエダ喜多が花道を通る
