春が来た! 変わり種コンデジで写真、始めてみない?
春が来ましたね。日中は少し動くと汗ばむくらい。
お花見に旅行、BBQ、アウトドア、入学式や入社式。思い出の瞬間がたくさんな春は、写真を始めるのにぴったりな季節です。
シンプルが魅力のコンデジ
今回は手のひらサイズのデジタルカメラ、コンデジの中でも少しユニークなものを3つ紹介します。はじめに紹介する「Camp Snap」は、液晶ディスプレイがないシンプルなコンパクトデジカメ。フィルムカメラ時代世代の方にとっては、ちょっとノスタルジーがありますね。
バッテリーが内蔵されており、充電はUSB-C。1回の充電で最大2,000枚の撮影が可能です。画素数は800万画素、レンズは35mm相当の画角で、F値は1.8。固定焦点&絞りなので、撮影はファインダーを覗いてシャッターを押すだけのシンプル設計です。
このカメラは、極限までシンプルなことが最大の特長ですが、フィルターも楽しい仕様となっています。
デフォルトでは、「スタンダード」「モノクローム」「ヴィンテージ」の3つのフィルターが内蔵されていますが、別途フィルターをダウンロードすることも可能です。自分でフィルターを作成してダウンロードすることもできるとのこと。
シンプルながら、フィルターのカスタムも魅力的なCamp Snap。これで春の写真をたくさん撮ってみるのもいいかも。
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ディスプレイのないコンデジ「Camp Snap」はフィルター遊びが楽しいカメラ
インカメ付きの一眼風デジカメ
ドイツのカメラRollei(ローライ)が作ったのは、3.37mmでF/2.2のインカメラを搭載した一眼風デジカメ「Powerflex X8 Dual Lens」。インカメラを使えば、気軽に自撮りも可能です。
正面のレンズはF1.8〜F2.6に絞れ、最大64MPの静止画と最大5Kの解像度で動画が撮れます。焦点距離は38〜310mmで8倍光学ズーム撮影を楽しむことも。
モードも標準、ポートレート、風景、タイムラプスと充実しており、動画も標準、スローモーション、タイムラプス、ナイトモードがあるので、コレ1台で楽しく面白い作品ができそうです。
また、セルフタイマーが3/5/10秒から選べ、保存は最大64GBのmicroSDに対応しています。自撮りも楽しみたいという人にとっては、うってつけのカメラと言えそうですね。
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実はカメラが2つ。何気に自撮りがしやすい「ドイツの一眼レフ風デジカメ」
スケルトンが楽しいトイカメラ
プロ用からカジュアルなものまで、種類も値段もさまざまなデジタルカメラ。
中でもトイカメラと呼ばれる手のひらサイズは、画質は低めでもデザインがキュートだったり、アクセサリー感覚で使えるジャンルです。
株式会社SACのトイカメラ「SMC01」シリーズには、半透明のスケルトンが6色追加されました。
イメージセンサーは1/4型 CMOSセンサーで、解像度1280×720、画素数は約100万。JPEGの静止画とAVI動画が撮影でき、128GBまでのmicroSDカード(別売り)にデータを保存できます。
背面には0.96インチの液晶画面があるので、撮影時のファインダーや撮影後の確認が可能です。2026年の今でも、筐体が半透明になるだけでスペシャルな印象がありますね。「ゲームボーイ」シリーズや初代iMacなどを思い起こさせます。
価格も2,980円とお手頃。新生活、このトイカメラで、コンデジデビューしてみるのはいかがでしょうか。
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スケルトンでレトロ味マシマシ。つまめるカワイイ極小コンデジ
