【伊東温泉競輪 G3椿賞争奪戦 2日目】11Rは吉田拓矢 ここでは脚力が違う 力強くねじ伏せる
伊東温泉競輪開設76周年記念G3「椿賞争奪戦」(優勝賞金647万円)が2日目を迎える。注目は11Rだ。
総合力上位の吉田が軸となる。ライン構成は吉田―神山―藤原の関東勢、土生―松村の大阪勢、佐藤―瀬戸の九州勢、佐伯―大屋の中国勢で4分戦。この対戦相手なら吉田が脚力の違いを見せつけてねじ伏せる。吉田マークの神山とのゴール前勝負が大本線。
<1>松村友和 前回よりはいいと思う。土生君へ。
<2>佐藤壮志 自力。
<3>神山拓弥 川上君が頑張ってくれた。吉田君へ。
<4>佐伯亮輔 久保田君のアシストで残れた。自力。
<5>吉田拓矢 波でタイミングが狂い、出も悪かった。自転車を見直す。自力。
<6>藤原憲征 茨栃勢へ。
<7>土生敦弘 自力。
<8>瀬戸栄作 佐藤君へ。
<9>大屋健司 佐伯君へ。
