1日に始球式を務めたスノーボードの村瀬心椛(撮影・西岡正)

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 「中日5−6巨人」(1日、バンテリンドーム)

 ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子で金メダルと銅メダルを獲得した村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が始球式を務めた。登板後にはドアラとのかっこかわいい2ショットをアップし、ファンの反響を呼んだ。

 「手、足ガクガクガク やっぱりオリンピックより全然緊張した始球式」とつづった村瀬。ワンバウンド投球後にはベンチ横の通路でドアラと記念撮影。左手をポケットに突っ込み、右手でボールを持ちカッコ良くポーズを決めた。ドアラは右手を差し出す謎のポーズを決めており、かっこいい×かわいいの場ランズが絶妙だ。

 マウンドでは頭の上にサングラスを乗せて背番号117のユニホームでマウンドに上がると、やや右方向にそれたボールはワンバウンドで捕手のミットに収まった。

 登板前には同じ岐阜県出身の中日・根尾昂から投球の指導を受ける様子も。登板直前にそわそわして落ち着かず、引きつったような笑顔を見せたり、「やばーい」と不安そうにつぶやくシーンもあった。