「お相手は成金社長とは真逆のタイプ」...篠田麻里子 電撃再婚の裏に隠された「娘ファースト」
実業家から猛アプローチ
世間をざわつかせたドロ沼離婚から3年−−『AKB48』の神7として名を馳せた篠田麻里子(40)が3月末に突如、再婚を発表した。
篠田といえば、『AKB48』卒業後の’19年に一般男性と結婚し、翌年には長女をもうけた。その後も芸能活動は続けていたが、’22年の夏、夫婦関係に亀裂が入る。
「実業家の元夫が篠田の浮気を疑い、子どもを連れて家を出てしまったんです。さらに、不倫の証拠とされる夫婦喧嘩の音声などさまざまなデータがSNS上に流出してしまい、大きな騒動となりました。一時は法廷バトルに発展する可能性も囁かれましたが、元夫側が『麻里子の言葉を信じることにしました』とコメントして、離婚成立を発表したのが’23年3月。長女の親権は篠田が持ち、芸能復帰した後は母子ふたりでの生活を送ることになりました」(スポーツ紙芸能記者)
’24年には、所属事務所『サムデイ』が倒産するなど、何かと波乱が続いた篠田。その一方で、自身の不倫スキャンダルを想起させるドラマ『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』(テレビ朝日系)で濃厚なラブシーンを体当たりで演じるなど女優として新境地を拓いていた。そんな時期に出会ったのが、後に夫となる男性。「離婚後、篠田は長女を何より優先し、子ども中心の人生を送っていました。再婚には慎重になっていたといいます」とスポーツ紙芸能担当記者は言うのだが、篠田にどんな心境の変化があったのか。
「再婚相手は実業家の麻野耕司氏(46)。ふたりは共通の知人を介して知り合ったそうですが、面識を持つずっと前から彼は『好きなタイプは篠田麻里子』と公言する大ファン。ただ、いわゆる“芸能人好きの成金社長”ではなくモーレツ仕事人間タイプの社長で、その情熱で猛アプローチをかけたそうです」(IT企業関係者)
’24年から交際がスタートするも、マリコさまはなかなか結婚に応じてくれない。「それでも麻野氏は諦めなかった」と前出のIT企業関係者は言う。
「『篠田さんも、お嬢さんも家族として一生支える!』と彼は愛を叫び続け、その真摯な姿にいつしか篠田も心を動かされてしまったようです。娘と麻野氏が親子のように接する姿を見たのが結婚の決め手となりました。彼は前妻とその子どもにも、同じように誠実に接していました。その姿も篠田を安心させた。交際開始後、1年半に及ぶ同棲生活を経て、今年の3月にゴールインを果たしました」
再婚しても女優業は続行。まもなくスタートする春ドラマでは『サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜』(テレビ東京系)のほか、7月スタートの連ドラにも出演予定。映画の公開も控えているという。
「“交際ゼロ日婚”だった初婚の失敗に懲りて、今回は1年半の同棲という見極め期間を設けた。再婚発表もシンプルな文章をインスタに投稿したのみ。地に足が着いている感じがします。しばらくは夫婦揃って仕事に打ち込み、ゆっくり新たな家庭を築いていくのでしょう」(芸能プロ幹部)
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