【センバツ】山梨学院が今度は死球でヒヤリ…球場騒然もプレー続行でスタンドから大拍手
◇第98回選抜高校野球大会 山梨学院―専大松戸(2026年3月27日 甲子園)
山梨学院の島田達矢(3年)が7回無死一塁の場面で右手指に死球を受けるアクシデントがあった。
犠打の構えをした手元に抜けた直球が当たった。
球場は騒然となったが、島田は一塁へ走って向かい、コールドスプレーで応急処置を受けただけで試合は続行された。
島田は「9番・二塁」で先発出場していた。攻守交代の際に治療を受けた後、守備に出た際はスタンド全体から大きな拍手が贈られた。
山梨学院はエースで主将の菰田陽生(3年)が、初戦の守備中に走者と接触して左手首を骨折した。
