終身雇用の崩壊や物価高騰により、「給料だけでは将来の安心は得られない」と言われる時代に入っている。そうした中で、AIを活用しながら短期間でキャリアを切り拓いてきたのが大塚あみ氏だ。2023年にChatGPTをきっかけにプログラミングを始め、わずか数カ月で学会発表や招待講演を経験。さらに「#100日チャレンジ」で毎日アプリを開発・発信し、その成果は国際学会でも発表された。大学卒業後はエンジニアとして就職したのち、