親と絶縁、血液交換…プリンセス天功の規格外人生が明らかに
3月20日(金)の放送回では、世界的イリュージョニスト・プリンセス天功による授業・後半戦をお届け。“2代目引田天功”襲名の裏側や世界進出後に背負うことになった厳しい制約と驚愕のお金事情、そして想像を超える人生設計などが語られた。
襲名後、浜名湖で遊覧船を丸ごと爆破する大脱出イリュージョンのオファーを受けた先生。しかし、爆発のタイミングが想定とズレたことで、大量の煙を吸ってしまい緊急搬送されることに。そこで「全身の血液交換」をすることになり、「体の4カ所を麻酔なしで10cmずつ切って、管を通して血液交換をした」と説明。スタジオが騒然となる中、「面白いことが一つある」と続けた先生は、「私は小さい頃からいい子でおとなしくて、言うことをよく聞く子だった」と前置きしたうえで、「血液交換をした途端に、人の言うことを聞かなくなった。アクティブになった。わがままになった。人間が変わってしまった」と性格が激変したことを明かし、スタジオ一同をさらに驚愕させた。
その後、“2代目引田天功”として活躍していた先生は、日本公演を見たウォルト・ディズニー社の関係者からのオファーをきっかけに海外進出。アメリカのディズニー制作番組で準レギュラーに抜擢されたほか、1989年には「世界最優秀イリュージョン賞(マジシャン・オブ・ザ・イヤー)」を女性として世界で初めて受賞。さらに全米でアニメ化され、バービー人形“プリンセス・バービー・ドール”がミリオンセラーになるなど数々の成功を収めた。しかし、世界進出の裏では、アメリカとの“ガチガチ契約”に私生活を縛られていたことも明かされた。契約には、「年齢は常に24歳」「髪の色は漆黒」「コンビニやスーパーに自分で行ってはいけない」「日本人と結婚してはならない」などの厳しい条件が並んでいたといい、一同は絶句。そして、「勝手に金髪にして数億円訴訟事件」とまさかの衝撃エピソードも。「日本に帰ってきた時に、みんなが金髪ですごく可愛く見えた。それで金髪にしたら、次の日、アメリカから何億円っていう国際裁判をかけられた」と回顧。最終的にはすぐに黒く染め、「カツラでした」と主張して難を逃れたと語り、教室は驚きに包まれた。
番組終盤では、何度も死にかけた先生が将来のために「18歳で卵子凍結」「将来海外セレブとの子どもを出産するかも?」と告白。日本人の母とアメリカ人の母がいるという先生は、アメリカの母から「ずっと仕事をしていたら、自分のことが何もできなくなるから、18歳で卵子凍結しておきなさい」と言われたことがきっかけだったといい、「いろんな方が手を挙げてくれた。『ぜひ私の子どもを』と言われている」「5年後くらいに双子か三つ子が生まれたらいいな」と未来の構想を吐露。
そのほか、海外スポーツ選手の契約金と比較し、「エンタメはもっとすごい」と明かしたアメリカでの巨額な契約金や「日本全国6カ所、今7カ所目をやろうとしてる」と語る“埋蔵金”についてなど想像を超える衝撃エピソードが連発。まさに規格外な人生を歩むプリンセス天功先生が命がけの“しくじり”を乗り越えてたどり着いた教訓とは?本編は配信後7日間、無料で視聴可能。
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