「これで死んじゃうのか」ライオンに食べられかけたプリンセス天功、九死に一生を得た奇跡の生還劇に「えぇ!?どういうこと?」の声

世界的イリュージョニストのプリンセス天功が、檻の中でライオンと至近距離で対峙した衝撃のエピソードを告白。予定より早くライオンが登場するという絶体絶命のピンチを切り抜けた驚きの脱出劇を明かし、スタジオを騒然とさせた。
『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。

3月13日の放送では、世界的イリュージョニスト・プリンセス天功が登壇。数々の規格外のしくじりから学んだ人生の教訓を授業した。授業には、担任代理の平成ノブシコブシ・吉村崇、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、そのほか生徒として伊集院光、信子(ぱーてぃーちゃん)、ひまひま、横山由依が参加した。
天功が語ったのは、これまでに100回以上経験したという「死にかけ事件」の一つ、檻の中でのアクシデント。本来は空っぽの檻に天功が入り、カーテンを閉めて開けるとライオンになっているというイリュージョンだったが、カーテンを閉めた途端、予定していたタイミングよりも早くライオンが登場し、至近距離で遭遇してしまったという。

巨大な口を開けたライオンを前に、天功は「これでもう死んじゃうかな」と覚悟。しかし、ライオンに向かって「食べてもいいけどちょっと待ってね」と声をかけながら出口まで進むと、なぜかライオンは道を譲ってくれたと明かした。
この信じられない脱出劇に、スタジオからは「えぇ!?どういうこと?」「空気を読んで!?」と困惑と驚きの声が殺到した。
