両者が不戦敗になる珍事が発生(写真はイメージ)【写真:ロイター】

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大相撲春場所

 大相撲春場所は連日、エディオンアリーナ大阪で熱戦が繰り広げられている。六日目の13日、序ノ口では両者が不戦敗になる珍事が発生した。

 序ノ口十一枚目の葛の錦(錦戸)と序ノ口九枚目の肥後ノ龍(木瀬)の一番は、両者不戦敗となった。

 まだ観客がまばらな館内に「肥後ノ龍、葛の錦の一番は両者休場のため、両者不戦敗となります」というアナウンスが響き渡った。X上の相撲ファンも困惑を隠せない。

「どうしたんかと思ったらどっちも休場でふたりとも不戦敗…?」
「両者休場で両者不戦敗 こんなことあるんだね」
「両者不戦敗 初めて聞いた」
「両者休場の場合は両者不戦敗となるのか」

 今場所は横綱・大の里(二所ノ関)が四日目から休場、前頭五枚目の阿炎(錣山)が三日目から休場するなどしている。

(THE ANSWER編集部)