4年前から愛用中の美麗タンブラーが漏れない蓋に進化。ますますヘビロテしちゃうね
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
お気に入りのコーヒーと快適にお出かけできるタンブラー、いかが?
筆者はオーストラリア発のタンブラー「STTOKE(ストーク)」を日本上陸時から4年以上愛用中。各サイズ買い揃えてきた一方で、使い勝手の良いSサイズ(8オンス)だけがまだ“漏れない止水蓋”に対応していなかったのが残念なポイントでした。
ところが今回、ついに「STTOKE 8オンスモデル」が漏れない仕様に進化。筆者もすでに購入済みですが、先にサンプルを試す機会をいただけたので改めて製品の良さをお伝えしたいと思います。

1杯にちょうどいい8ozサイズ
「STTOKE」は下側に向けて美しい曲線を描き、スッと手に馴染むのが魅力のひとつ。デスクでも街歩きで手に持っていても、不思議とサマになるんですよね。
特に8オンスサイズ(約236ml)は曲線がはっきりして美しいと感じます。
ちなみに筆者はスタバのグランデサイズ相当の16オンスを2つメインで使っています。夏場に水やお茶をごくごく飲むにはベストなんですが、コーヒーや紅茶といったホットドリンクにはちょっとオーバースペックでした。その点、この8オンスサイズはコーヒー1杯にちょうどいいのがポイント。
内側セラミックで手入れも簡単、味も妥協なし
「STTOKE」を4年使ってなお使い続けたい理由は、見た目以上に機能が良いから。
ステンレス製だと金属臭や金属味が気になることがありますが、「STTOKE」は内側が全てセラミックコーディング済みというのが特長。陶器製マグと同じように、飲み物本来の繊細な味や香りを最後まで楽しめるんです。
ニオイも残ったりしにくく、撥水性が高くて汚れがスルッと落ちるのも毎日使いには助かります。
保冷・保温性能も高い
見た目の良さにフォーカスされがちかもしれませんが、サーモタンブラーとしても高い性能というのもポイント。
保温は3時間キープということで自宅で淹れたコーヒーもオフィスで温かいまま楽しめます。保冷性能は最大6時間ほどあるので、筆者が使っているなかでは午前中に入れた氷が夕方ごろまで残ってることもありました。
底面はゴム製コースターも内蔵。デスク等への当たりも優しく、ピタッと吸い付くような安定感も地味ですが良い製品体験でした。
水筒にも進化
止水蓋に対応したことで使い方の幅が広がるのもポイントのひとつ。有料オプションにはなりますが、専用の拡張パーツで約400mlまで容量アップが可能。
見た目も使用感も水筒のようになるので、ジムなどに持っていくのにも便利。
人によっては気になりそうな点を強いて挙げるとしたら、食洗機は非推奨という点ぐらいでしょうか。
とはいえ細長く奥まった水筒とは違い、パーツごとに分解してサッと洗えるので洗浄の手間はそれほど気にならないと思いますよ。
ギフトにもオススメ
5,000円台という価格帯かつ高見えするデザインなのでギフトにもオススメ。筆者も何人かの友人に贈ったところ、かなり喜んでもらえました。
持っている人も未体験の人も
今回の「STTOKE」8オンスはコーヒーの良き相棒となり、朝に淹れて一緒に出社する機会も増えました。もちろん仕事や勉強のお供にデスクで使うのにもちょうど良かったです。
まだ未体験の人にはデビュー用に試しやすいサイズだと思いますし、既に他サイズを持っている人にも使い分けを改めてオススメしておきます!

>>【"コーヒーカップ"にも、"ミニ水筒"にもなる】完全止水のタンブラー
Source: machi-ya
本記事制作にあたりfunprojectsより製品貸与を受けております。
