この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

旅行YouTuberの旅のヤマネ氏が「ベトナム縦断統一鉄道🇻🇳 ハノイ→ホーチミン 35時間の旅」を公開しました。ベトナムの首都ハノイから最大都市ホーチミンまで、約1700kmを35時間かけて走る寝台列車「統一鉄道」の旅の様子を紹介しています。

旅の始まりはベトナムの首都・ハノイにあるハノイ駅。ここからベトナム統一鉄道の南北縦断列車に乗り込み、約35時間かけて南部のホーチミンを目指します。この路線は、ベトナム戦争によって分断されていた鉄道が統一された歴史から「統一鉄道」と呼ばれています。ハノイとホーチミンの距離は日本に例えると、青森駅から東京駅を経由して博多駅に到着するほど。今の日本ではまず味わえない体験になりますね。

乗車したのは4人定員の寝台個室。ベッドは2段式で、下段のベッド下にはスーツケースを収納できるスペースも確保されています。チケットはベトナム国鉄の公式サイトで約1ヶ月前に予約購入し、料金は1,883,000ドン(2025年7月時点で約11,000円)。

列車がハノイ駅を出発すると、車窓からはハノイ名物の「トレインストリート」を通過する様子が見られました。線路のすぐ脇にカフェが立ち並び、至近距離を列車が走る光景が有名ですが、それを逆に列車の中から楽しめるのは、この旅ならではの見どころの一つです。旅の2日目には、絶景ポイントとして知られる「ハイヴァン峠」を越えます。山と海に挟まれた美しい海岸線を走る区間は世界的にも有名で、この鉄道旅のハイライトと言えるでしょう。長い編成がゆっくりと海沿いの峠を越えていく様子は圧巻です。

動画では、車内で相部屋になった乗客との心温まる交流も紹介されています。言葉は通じなくとも、Google翻訳を使いながらコミュニケーションを取り、ベトナムの伝統的なちまき「バインチュン」や果物を分けてもらうなど、素敵な出会いがありました。

約34時間30分の長旅を終え、列車は終点のホーチミン市サイゴン駅に到着。ハノイとはまた違った都会的な風景が広がります。ベトナムの壮大な自然や人々の温かさに触れることができる鉄道旅の魅力が詰まったこの動画は、次の旅行先を考える上で参考になるかもしれません。

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