バルサ24歳GKの「滅多にないバカな失敗」。失点を招く衝撃トラップミスにネットざわつく「史上最悪の大失態!」「この世に完璧な人間などいない」
バルセロナは現地2月12日、国王杯の準決勝第1戦でアトレティコ・マドリーと敵地で対戦。開始7分に先制点を献上する。
エリク・ガルシアのバックパスを受けようとしたGKジョアン・ガルシア。だが、わずかにバウンドしたボールを右足で止められず。必死に戻ったパウ・クバルシがかき出す寸前に、ボールはゴールラインを割っていた。
まさかのトラップミスに、ネット上では「滅多にないバカな失敗」「これはひどい」「キャリア史上最悪の大失態!」「大きな技術的ミス」「ピッチが悪かったんだ」「過去10年間で最高のゴールキーパーもミスをする」「この世に完璧な人間などいない」「たった一つのミスが試合の流れを完全に狂わせた」といった声があがった。
昨季はエスパニョールでリーグ最多のセーブ数を記録し、鳴り物入りでバルサに加入した24歳守護神にとっては、無念のワンプレーとなった。バルサはその後に3失点。結局、0−4で大敗した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「これはひどい」バルサGK、まさかのトラップミスで失点
