水切りかごを宙に浮かせたら、作業スペースがぐんと広くなった
2024年7月16日の記事を編集して再掲載しています。
洗った食器を置いておく水切りカゴって、キッチンのスペースを取ってかなり邪魔。作業する場所を確保するのにいつも困っていました。
浮かせる水切りカゴ
ニトリの伸縮シンク上ラックは、シンク上のデッドスペースに食器を干せるようにしてくれるアイテム。これがあれば、キッチンのスペースをもう水切りカゴに占拠されることなく作業場所を確保できます!
自分好みにカスタム可能
さらに、取り付けできるパーツもいろいろ出ています。家によってキッチン周りの設備の量には差があると思うんですが、このカスタムパーツを活用すれば自分の家に不足している機能をどんどん追加していくことができるんです。
たとえば、我が家のシンク奥のスペースはとても狭くて、洗剤を置くとすぐに滑り落ちてきて不便でした。でも、この水切りカゴに「洗剤スポンジラック」を追加すれば、快適な空中洗剤置き場の誕生!これならボトルが落下してこない上に、掃除がかなり楽になりました。
他にも、お皿をもっとたくさん干せるようにしてくれるディッシュスタンドや、ラック内に入りきらないものを立てられるまな板スタンドも使えば、さらに作業スペースを確保できるようになります。
水受けトレーの掃除も不要に
水は全部シンクの中に落ちるから、水受けトレーも不要で衛生的に使うことができます。水をシンク内に収めるコツは、少しだけ壁から離すこと。こうすると、奥には水が落ちず、ちょうどシンクの中に水滴が落ちるようになります。転倒が怖ければ、マグネット付きのフックで壁に固定するとより安定します。
設置面のサビに注意
唯一心配すべきところとしては、ずっと設置したまま放置していると吸盤部分の下が錆びてきてしまうこと。気になってきたタイミングでスポンジなどを使ってササッと掃除すればすぐきれいになるのですが、心配な人はキッチンの素材が錆びるものか確認すると安心です。他の水切りカゴでも接地部分はどうしても汚れたり錆びたりしやすいので、許容範囲かなと思っています。
長年連れ添ってくれる丈夫さと柔軟さ
もうかれこれ4年近く使っているのですが、全然痛んできません。かなりたくさん載せて雑に扱っているのに、ぐらつきもゆがみも出ることなく使えています。伸縮可能だから、大抵の家のシンクにピッタリ合わせて設置することができるのも魅力。58cmから101cmとかなり自由が効くので、引越しをしても使い続けられます。
これがあればキッチンが狭い家でも、貴重な作業スペースを水切りカゴに取られずに済みます。
Photo: かくれい
Source: ニトリ

山崎実業の折りたためる水切りトレー。裏技として鍋敷きでも大活躍
